身に覚えのない借金でショッピング枠現金化?その2

友人が勝手に自分を連帯保証人にして多額の借金をしていて、とても払えそうにない場合、ショッピング枠現金化するべきでしょうか。
世の中、お金を借りるために友人の同意も得ずに勝手に多額の借金をしてしまう人や、そのようにいい加減な保証人契約しか結ばれてないのにお金を貸してしまうずさんな金融機関もあります。
自分は「保証人になっても良い」と言った覚えはないのにいつのまにか保証人にされ、多額の借金の取り立てが舞い込むということは決して有り得ないわけではないのです。
もし負わされた借金が自分にはとても返せそうにない額だった場合、あるいは返した場合自分の生活に支障を来しそうな額だった場合、ショッピング枠 現金化を検討するほかないのでしょうか。

法律では、保証人契約というのは、保証人側が同意していない場合は無効になります。自分が契約書に署名も捺印もしていない場合、いくら相手が「あなたは保証人だから借金を返済しなければいけない」と言ってきたとしても、実際には保証人契約は成立していないのだから、聞き入れる必要はないわけです。
身勝手な友人のせいで身に覚えのない借金を背負わされても、ショッピング枠現金化をする必要はありません。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月27日 16:20に書いたブログ記事です。

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